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また、ビタミンと同様に、炭水化物・たんぱく質・脂質などの代謝にも深く関わっています。 私たちの身体の臓器や組織のいろいろな反応を円滑に働かせるために必要なものです。 |
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必須ミネラル
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欠 乏 症
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過 剰 症
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| ヨウ素 | 甲状腺が腫れる、太りすぎ、発育停止 | 甲状腺腫・甲状腺ホルモンの生成低下症(2mg/日) |
| コバルト | 血液が造れなくなる、悪性貧血、冷え性、頭痛 | |
| セレン | 血行不良、細胞の酸化、肝臓障害、成長不良 | 摂りすぎると毒性が現れ中毒を起こす心配がある |
| ホウ素 | ||
| 臭素 | ||
| ケイ素 | ||
| モリブデン | 肝臓障害、発育不全 | 心配はないが 5〜10mg/日とると毒性と考えられる |
| フッ素 | 骨や歯が弱くなる | |
| 銅 | 貧血、骨折や変形、鉄の吸収ができない | 食品からはない 銅製食器や鍋に酸性食品を保存すると中毒を起こす |
| クロム | 筋肉障害 | |
| マンガン | 生殖能力低下、骨格不全、運動失調、新生児死亡 | 大量に体内に入るとあるが通常はない |
| 亜鉛 | 成長障害、皮膚障害、糖尿病 | 通常はない 2g以上とると急性中毒をおこす |
| 鉄 | 貧血、疲れやすい、発育不全、冷え性、頭痛 | 鉄欠乏性貧血 |
| マグネシウム | 血管拡張、興奮しやすい、心臓発作 | 腎臓障害のある人は注意が必要 |
| カルシウム | 骨や歯がつくれない、血液が凝固しない、動脈硬化 | 食事からはない 体内では高カルシウム血症(ビタミンDの過剰からくる) |
| 硫黄 | 皮膚障害、解毒障害、酸素が働かなくなる | ない |
| リン | 代謝障害、骨歯虚弱、エネルギーが弱くなる | 副甲状腺機能亢進(2g以上)軟組織のカルシウム沈着 |
| カリウム | 筋肉が低下、無筋力症、腸閉塞、知覚・反射の低下 | 腎臓の機能障害者には高カリウム血症 |
| ナトリウム | 胃が弱くなる、イライラしなくなる、酸性化傾向 | 慢性的には高血圧・胃潰瘍・動脈硬化などを招く |
| 塩素 | 胃が弱くなる、血圧異常 |
| このほかにも、ある元素だけを大量に摂取してしまうと、他の元素の吸収を阻害するなどの影響があることがわかっています。やはりバランス良く摂ることが大切なんですね。 |
| ミネラル摂取のご提案 |
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